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資格
資格について |
| ここでは、当学院で勉強をする事によって、どのような資格、または職業につくことができるかを紹介します。 |
【調律師】
当学院で2年間勉強し、卒業するときに技術認定書を授与します。
この認定証はこれからプロの調律師として働く際に非常に重要になるものです。
・社団法人 日本ピアノ調律師協会
現在、日本で国家資格に代わる最も大きな資格がこの社団法人 日本ピアノ調律師協会の認定試験に合格することです。
今までこの試験を受ける資格を得るのに5年間の実務経験が必要でしたが、2003年よりこれが3年間の実務経験という形に短くなりました。さらに当学院での修学期間はこの3年の中に含まれます。
この認定試験に合格する事によって、さらに調律師としての仕事の幅は広がります。
当学院では、生徒さんたちがこの試験に合格することを深く望んでおります。そして、今年度より卒業生を対象に研究科を新たに設置。これにより研究科生には100%認定試験合格を保証しております。
仕事としては、一般家庭・学校・施設等にあるピアノの調律、楽器店・ピアノ製作所・工場での調律や修理関係、コンサートチューナーなど、調律師はさまざまなところで活躍しています。
【音楽療法士】
現在、国家資格で音楽療法士というのはありません。その中で音楽療法士として活躍するためには実力はもちろんですが、当学院で勉強したという修了証が大きな力を発揮します。
・日本音楽療法学会
現在、日本音楽療法学会からの認定が日本では一番大きな証明となっています。この学会の認定の音楽療法士になるには3年間の実務経験(実際に現場で音楽療法を行う)が必要になります。
その他、音楽療法の勉強を十分している事、音楽療法に関わる勉強(医学、臨床心理など)を十分している事などが必要になってきます。
当学院では音楽療法士を目指すにあたって、あらゆる分野を勉強していきます。音楽、心理学、音楽療法など、また各分野から先生方をお呼びしての特別講義。そして実際の現場での実習。これらは今後日本音楽療法学会の認定を得る際に非常に重要になってくるものです。
当学院では学会の認定も目標にしますが、現場実習を数多くこなすことにより、実力のある音楽療法士を育てます。確実に力のある音楽療法士になることで、学会の認定や多くの+αをつかみ、これからの社会に必要な音楽療法士として貢献してくでしょう。
仕事としては、デイケアセンター、病院、その他いろいろな施設で音楽療法は活躍しています。そしてこれから最も延びていく分野の一つといえるでしょう。
【音楽教室講師】
音楽教室で講師をする上で必要になってくる資格はさまざまです。
当学院ではヤマハを中心にその他カワイ等の各メーカーごとのグレードを取得する事を目標とします。ヤマハの場合だと演奏家グレード、指導者グレードがあります。
当学院ではまずはそのグレードを取得することに力を注ぎます。このグレードを取得する事により、指導者としての認定が授与されます。
グレードを持っていなくとも、講師をするにあたっては問題のないことなのですが、グレードはものすごく大きな力を持っています。これを持っている事で指導者として活躍する幅は格段に広がります。そしてこのグレードを取得した後、システム講師や各メーカーで行っているピアノ教室で指導するための資格の取得を目指します。
この資格を取得する事により指導する場所・時間を確実に確保します。指導者としては最高峰の資格と言えるでしょう。 当学院では、個々に合わせて試験合格に必要な分野を勉強、マスターしていきます。
仕事としては、各メーカー系列の音楽教室講師、個人の音楽教室講師、その他専門学校などでの講師など、日本中いろいろなところで活躍しています。 |
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