当学院で2年間勉強し、卒業するときに技術認定書を授与します。この認定証はこれからプロの調律師として働く際に非常に重要になるものです。
当学院では、生徒さんたちがこの試験に合格することを深く望んでおります。そして、今年度より卒業生を対象に研究科を新たに設置。これにより研究科生には100%認定試験合格を保証しております。 仕事としては、一般家庭・学校・施設等にあるピアノの調律、楽器店・ピアノ製作所・工場での調律や修理関係、コンサートチューナーなど、調律師はさまざまなところで活躍しています。
現在、国家資格で音楽療法士というのはありません。その中で音楽療法士として活躍するためには実力はもちろんですが、当学院で勉強したという修了証が大きな力を発揮します。
現在、他の団体でも認定を出していますが、ニーズに合わせての技法を取得できる当学院の卒業生は積極的に仕事に取り組んでいます。
当学院ではまずはそのグレードを取得することに力を注ぎます。このグレードを取得する事により、指導者としての認定が授与されます。 グレードを持っていなくとも、講師をするにあたっては問題のないことなのですが、グレードはものすごく大きな力を持っています。 これを持っている事で指導者として活躍する幅は格段に広がります。そしてこのグレードを取得した後、システム講師や各メーカーで行っているピアノ教室で指導するための資格の取得を目指します。 この資格を取得する事により指導する場所・時間を確実に確保します。指導者としては最高峰の資格と言えるでしょう。 当学院では、個々に合わせて試験合格に必要な分野を勉強、マスターしていきます。 仕事としては、各メーカー系列の音楽教室講師、個人の音楽教室講師、その他専門学校などでの講師など、日本中いろいろなところで活躍しています。