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ここでは、当学院で勉強をする事によって、どのような資格、または職業につくことができるかをご紹介します。 |
調律師の資格が、いよいよ国家検定制度になりました。資格試験に合格すれば、厚生労働省が認めるピアノ調律技能士と名乗れます。国が認める資格となることで、今後調律という仕事が、一般的に認知され、調律師の地位向上、さらには調律の需要の拡大が期待されます。
資格がなければ調律の仕事ができないという事ではありませんが、有資格者へ対するお客様の信頼度は高まるでしょう。当学院で学ぶ2年間は、国家検定・ピアノ調律技能士資格試験の受験資格のピアノ調律に関する業務(職業)に携わった期間と認められており、3級資格と2級資格は在学中に取得可能です。1級資格は卒業後実務を経て通常より2年間短縮して取得可能です。
当学院は、国家検定・ピアノ調律技能士資格試験合格の一番の近道です。
本学院では、経験豊富なベテラン技術者、ピアノ調律師協会会員である講師が多数在籍しておりますので、どうぞ安心して確かな技術を身に付けて下さい。
社団法人 日本ピアノ調律師協会
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日本でのピアノ調律師の最も大きい団体が、社団法人・日本ピアノ調律師協会です。ピアノ調律技能士2級・3級の合格証書を発行します。
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協会創立発起人(8名)の斉藤喜一郎 (前ウィスタリアピアノ製作所社長)への 賞状

創業時(大正13年頃)のウィスタリアピアノの工場
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当学院では、生徒さんたちがこの試験に合格することを深く望んでおります。その為に、卒業生を対象に研究科を設置。研究科の研究生には100%認定試験合格を保証しております。
資格取得後の調律師の仕事
仕事としては、一般家庭・学校・施設等にあるピアノの調律、楽器店・ピアノ製作所・工場での調律や修理関係、コンサートチューナーなど、調律師はさまざまなところで活躍しています。
現在、音楽療法士という国家資格はありません。音楽療法士として活躍するためには、実力はもちろんですが、当学院の修了証が大きな力を発揮します。
日本音楽療法学会
現在、他の団体でも認定を出していますが、ニーズに合わせての技法を取得できる当学院の卒業生は積極的に仕事に取り組んでいます。

音楽教室で講師をする上で必要になってくる資格はさまざまです。
当学院ではヤマハを中心にその他カワイ等の各メーカーごとのグレードを取得する事を目標とします。ヤマハの場合だと演奏家グレード、指導者グレードがあります。
当学院ではまずはそのグレードを取得することに力を注ぎます。このグレードを取得する事により、指導者としての認定が授与されます。 グレードを持っていなくとも、講師をするにあたっては問題のないことなのですが、グレードはものすごく大きな力を持っています。
これを持っている事で指導者として活躍する幅は格段に広がります。そしてこのグレードを取得した後、システム講師や各メーカーで行っているピアノ教室で指導するための資格の取得を目指します。
この資格を取得する事により指導する場所・時間を確実に確保します。指導者としては最高峰の資格と言えるでしょう。
当学院では、個々に合わせて試験合格に必要な分野を勉強、マスターしていきます。
仕事としては、各メーカー系列の音楽教室講師、個人の音楽教室講師、その他専門学校などでの講師など、日本中いろいろなところで活躍しています。
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