学院長の挨拶

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(注)天才教育の始まり
ピアノを弾いているのがメンデルスゾーンのお孫さんだそうです。まわりにハンス・フォン・ビューロー、ニキシュ、フルトヴェングラー等当時の著名な音楽家の巨匠(3名はベルリンフィルハーモニー管弦楽団の歴代の常任指揮者)が見守っている図です。

 

学院長の挨拶  学院長 斉藤成一郎

 

 ”明るく、お互いに優しく” 

ピアノ音楽とは、私たちが現代の急激に高度化した世の中を生きていく上におきまして、人の心をゆったりとなごませ、生活を精神面で豊かにし、潤いを与えてくれる欠くことのできない存在であります。 また、特に音楽を通して人と人とが「ふれあい」、人間の輪を広げていくことは、とてもすばらしいことであります。 本学院では、学生の一人一人が芸術とも言えるピアノに親しみ、その技術・理論の学習することを通して自分の価値を高め、同時に人間としてより豊かな精神をはぐくみ、誰にでも優しく出来、又自分のピアノ調律技術者としての職業に誇りを持ち、人生を充実させていける様な指導をすることを念願といたしております。

 

証明書

 

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学院長のプロフィール

 

ドイツ・国立ファッハシューレ(国立技術専門学校・ルドヴィスブルグ市)マイスターコース卒業。

在学中ピアノ技術専門書『ファッハクンデクラビアバウ』の著者であるライブレ教授自宅に2年間下宿し、個人指導も受ける。

スイス・ヨーロッパで最古の歴史を持つフーク楽器店(バーゼル市)に勤務し、ピアノマイスター・トーマ氏(倍音計算尺発明者)、現在ベシタインピアノ社工場長(ベルリン市)の指導を受ける。

ドイツ・シードマイヤーピアノ製作所(シュツットガルト市)に勤務。
ドイツ・ピアノ、チェンバロ製造者国家試験合格『ドイツ政府ピアノマイスター』の資格を得る。
ドイツ・Steinway & Sons社(ハンブルク市)にスタインウェイ社史上で唯一の日本人正社員として入社、後にスタインウェイマイスターとして勤務する。
現在、日本ピアノ調律・音楽学院院長、ウイスタリアピアノ製作所社長。

 

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国立技術専門学校

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スタインウェイ工場

スタインウェイ工場

 

ウイスタリアショールーム

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