 |
 |
| |
・ごあいさつ
・キャンパス紹介
・カリキュラム |
| |
 |
| |
・全日制
・フリーコース
・各種レッスン |
| |
 |
| |
・キャンパスライフ
・年間スケジュール
・Photos for students |
| |
 |
| |
・ドイツ
・アメリカ |
| |
 |
| |
 |
| |
・住まい
・就職
・卒業後 |
| |
 |
            |
 |
 |
HOME>About
JTMA>ごあいさつ |
 |
 |
ごあいさつ
日本ピアノ調律・音楽学院について |
 |
学院長 斉藤成一郎
■ドイツ・国立ファッハシューレ(国立楽器専門学校(※1)
・ルドイスブルグ市)マイスターコース卒業。
在学中ピアノ技術専門書「ファッハクンデクラビアバウ」の著者であるライブレ教授自宅に2年間下宿し、個人指導も受ける。
■スイス・ヨーロッパで一番長い歴史をもつフーク楽器店(バーゼル市)に勤務し、ピアノマイスター・トーマ氏(倍音計算尺発明者)、現在ベシタインピアノ社工場長(ベルリン市)の指導を受ける。
■ドイツ・シードマイヤーピアノ製作所(シュツットガルト市)に勤務。
■ドイツ・ピアノ、チェンバロ製造者国家試験合格、「ドイツ政府ピアノマイスター」の資格を得る。(※2)
■ドイツ・「スタインウェイ アンド サンズ」ピアノ社(※3)
(ハンブルグ市)にピアノマイスターとして勤務する。
■現在日本ピアノ調律・音楽学院院長、ウイスタリアピアノ製作所社長。 |
ピアノ音楽は、私たちが現代の大変高度化した世の中を生きていく上におきまして、人の心をゆったりとなごませ、生活を精神的に豊かにし、潤いを与えてくれる欠くことのできないものであります。また、特に音楽を通して人と人とが「ふれあい」、人間の輪を広げていくことは、すばらしいことであります。
本学院では、学生個人個人が、芸術と関連したこのようなピアノに親しみ、その技術・理論を研究・学習することを通じて、人間としてより豊かな精神をはぐくむ、自分のピアノ調律技術者としての職業に誇りを持ち、人生を充実させていくように指導することを念願といたしております。 |
【注釈】
|
|
 |
(*1)
国立楽器専門学校
ドイツの国には100年以上の歴史がある国立の楽器製造の為の専門学校がルドヴィスブルグの町にあり、楽器の種類もピアノ、チェンバロ、パイプオルガン、金管楽器、木管楽器の科目があります。
各々に職人としての資格試験のためのゲゼーレンコース、そしてその上にマイスター取得の為のマイスターコースがあります。 |
(*2) マイスター証書
ドイツではピアノ技術者の身分は全て国家資格になっており、その中でピアノ業界で8年間以上の就業実績のある人がその最高資格のマイスター試験を受けることが出来ます。
その合格者はピアノマイスターの称号が与えられ、ドイツ国内ではピアノの店を持ち、ピアノの販売をする為には、このマイスターの国家資格が必要なのです。又、ピアノの製作会社でもその工場では必ずマイスターの資格を持った技術者が必要です。
ヨーロッパ全土とアメリカでは楽器業界の経営者はドイツ系の人が多く、このドイツのピアノマイスターの称号はヨーロッパ全土とアメリカでは有力な資格です。 |
 |
 |
国家資格ドイツピアノ
マイスター証書 |
ドイツスタインウェイピアノ社
勤務証明書 |
 |
(*3)
スタインウェイ工場
世界中の音楽ホール、テレビ放送局の90%以上で使用されているピアノの会社です。1853年にドイツ人のヘンリー・スタインウェイが創立しました。有名なヘルムホルツ博士と親交があり、科学的な共鳴原理を応用した名器を一台一台手作りで仕上げるメーカーです。
スタインウェイピアノを演奏するアーティストも有名でピアニストのルービレシュタイレがスタインウェイアーティスト第一号です。マーリッツィオ・ポリーニ、ブーニン等もスタインウェイアーティストです。 |
|