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HOME>About
JTMA>カリキュラム |
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カリキュラム
日本ピアノ調律・音楽学院について |
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【授業内容】
■調律実技
本学院では生徒の一人一人が防音室で充分に調律実技の個人指導を受けることができる体制が整っています。調律用には、多数の新品のピアノが準備され、また就職後すぐにいろいろな仕事を任せられても大丈夫なように、たくさんの違った種類のピアノが体験できるように配慮されています。本学院の調律練習用設備は最高水準にあります。
■修理実技
本学院はピアノ製作会社が関連していますので、特にピアノ修理実技授業においては、そのメリットを充分に生かすことができます。
新しいピアノを製作するときと同じ部品、材料、工具等が容易に調達され、充分な台数の修理用ピアノを使って、ドイツと日本の実践的な最高水準の修理技術を学ぶことができます。
■グランドピアノ調整
グランドピアノの修理、調整は第2学年で学びます。ここでもピアノ制作会社より特別の工具や治具類が用意されていますので、プロと同じ条件で仕事ができ、かつ実践的な調整技術を身につけることができます。本格的なグランドピアノの調整技術を身につけますと、就職後仕事の範囲が広くなり、大変役に立ちます。
■製図
ピアノ製図を修得しておくことは、技術者として実社会で大変役に立ちます。第1学年では、ピアノの部分等を書き、ピアノ製図基礎を学びます。第2学年では、本格的なピアノ全体の設計製図を仕上げます。また、製図の授業を通してピアノ設計の基礎を学ぶ事にもなるわけです。
■ピアノ演奏実技
本学院では、ピアノ演奏を個人レッスンしています。上級者は難易度の高い課題曲を練習し、初心者は初級の曲よりレッスンを受けています。ヨーロッパやアメリカのピアノ調律技術者にはピアノを大変上手に弾く人が多く、日本のピアノ調律技術者にも、本格的にピアノを弾く人が増えつつあります。
■音楽史
本学院では音楽のわかるピアノ調律技術者の育成をめざしています。音楽史の授業では、ピアノという楽器が誕生した以降の作曲家やピアノ曲について学びます。レコードを聴き、楽譜をを見ながらそのピアノ曲を解説していく授業は、音楽が大好きな生徒にとっては、楽しみな時間の一つになっています。
■メカニック調整実技
新しいタイプ、古いタイプなどさまざまなタイプのピアノ調整を行います。
■整音実技
ピアノの音を整え、つくる技術を、録音用、ホール用、家庭用まで教育します。
■調律理論
技術を支える知識を理論的に学びます。
■メカニック理論
メカニック調整に関して必要な理論を体系的に教育します。
■音響学
ピアノ調律に必要な基礎的理論を入門的に、正確に教育します。
■材料学
ピアノを構成しているさまざまな材料につきまして分析し、その特性を把握します。
■楽器史
現在のピアノにいたるまでの鍵盤楽器についての歴史を講義します。
■ピアノ一般概論
ピアノ調律技術者として必要なピアノに関する全般的な知識を教育します。
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1年次:
●理論、実技、実習を通して基礎的な音楽療法を学びます。
又、並行して音楽関連の授業・楽器演奏等幅広く勉強していきます。
●障害児童の個人セッション・グループセッションの実践を中心に学びます。
2年次:
●実習のためのワークショップに続き、病院・老人ホーム・
重度障害者デイサービス等で行われている音楽療法セッションを
見学/実習をしていきます。
●老人医学、神経内(外)科、心療内科、精神科等を対象とした
実践を中心に学びます。
講座I:基礎講座『音楽と人間のかかわりの原点を探る』
A−a 音楽療法とは?
b 音楽療法の実際[日本、アメリカ、ヨーロッパ]
c 対象別音楽療法の紹介
B−a 音楽とは?
b 音楽と人間の根源的なかかわり
C−a 「治療」に生かす音楽の可能性 etc.
講座II:音楽療法のための基礎音楽実習講座
a 基礎的な音楽理論 b 実習 c 音楽的感性の育成
etc. 音楽療法科授業概要 |
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音楽療法基礎/演奏実技レッスン
実践のための音楽療法/音楽史
音楽療法体験学習/音楽理論
音楽療法実習/聴音・ソルフェージュ
和声理論/即興演奏
キーボードハーモニー/音楽療法特別講座★1
etc. |
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【体験学習】
音楽療法を勉強する上で、実際に経験をするということが最も重要な事です。この体験学習ではデイケアセンターなどの施設へ週1回、月4回、年に最低40回以上行き、実際に音楽療法をしていただきます。これは日本音楽療法学会認定士申請に必要な3年間の実務経験の2年間に相当します。 |
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【ワークショップ】
病院での障害者、重度障害者の患者さん向けに行われている音楽療法セッションを見学/実習していただきます。病院へ行く前に3回の事前講座を受講し、その後現場の院長さん看護婦長さんなどのお話を聞いた後に実習に入ります。実際に病院で入院されている患者さんを対象としているために、真剣な事前打ち合わせ等が必要となってきます。 |
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【臨床心理学】
音楽療法士を目指す上で臨床心理学はとても重要になってきます。患者さんとのコミュニケーションを円滑にする事は想像以上に大変な事です。そのために、基礎的な心理学からしっかり学び、人と接するための感性、技術を身につけていきます。授業内容:心を理解するとは、言葉を使わない感情表出、カウンセリング演習、高齢者の心理と音楽療法 etc. |
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【特別講座】
医学・福祉・音楽など様々な分野から専門家をお呼びして特別講座を行っています。音楽療法士にとって必要な講座ばかりを集めているので、実際の現場で役立つほか、自分自身や周りの人々の生活水準向上に非常に役立ちます。毎回違う講座を用意しているので大変興味深く実用的な内容になっています。
★1講座内容:
<特別講座(音楽療法)>
・音楽療法/(心理学者 山松先生、堀越先生)
・人の心をつかむ話し方/(福島先生)
・医学者の立場からの音楽療法/(本多先生、椎名先生)
・癒しのコンサート
・ハープセラピー/(Mr.Howland)
・音楽健康法 リラックス療法/(片山先生)
・作業療法士と音楽療法士の協力関係/(浅海先生)
・リトミック講座/(佐々木先生)
他 |
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